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ポケカをPSA鑑定に出す前の撮影のコツ(スマホで正確に写す方法)

スマホの写真で、カード名の読み取りや状態のチェックをするとき、撮り方で結果が大きく変わります。ここでは、失敗しにくい撮影の手順をまとめます。

基本の撮り方

  1. 白い紙や白い机の上に置く。背景が暗いとカードの縁が見分けにくく、柄物だとカードの輪郭を誤認識しやすくなります。
  2. 真上から、カードに対して垂直に撮る。斜めから撮ると文字や枠が歪み、センタリングの判断もずれます。
  3. カード全体を画面に収める。端が切れないように、少し余白を残します。
  4. 明るく均一な光で撮る。影ができないよう、部屋の照明の下か、窓からの柔らかい光を使います。
  5. 指をカードに触れさせない。角や縁に指が写ると、白かけと区別がつかなくなります。
  6. ピントを確認する。撮影後に、文字が読めるかをズームして確かめます。

やること・やってはいけないこと

項目○ やること× 避けること
背景白い紙・白い机暗い面、柄物、色付き
角度真上から垂直斜め、横から
フレームカード全体が収まる端が切れている
照明明るく均一、影なし暗い、影がある
ホログラム反射を抑える虹色の反射が文字を隠す
セットコード(左下)鮮明に読める隠れる、ぼやける、切れる
指画面の外カードの端に触れている

最も大切なのは、左下のセットコード

カードの左下には、セットを示す記号(例:SV8a、M3、SM12a)が印刷されています。ここが読めないと、どのセットのカードかを特定しにくくなります。撮影したら、左下をズームして文字がはっきり読めるかを確認してください。

ホログラムカードを撮るときのコツ

ホログラムは光を反射し、虹色の反射が文字や絵柄に被って読み取りを妨げます。カードを少し傾けるか、ライトを直接当てずに天井へ向けて間接光にすると、反射を抑えられます。

表と裏、両方を撮る

状態の確認には、表面と裏面の両方が必要です。裏面は、青い枠の縁や角の白かけが特に目立つので、同じ条件で撮影してください。

撮影のたびに結果が少し変わることがあります。光の当たり方や写真の圧縮でも、見え方は変わります。同じカードで条件を変えて撮り比べるのも、ひとつの方法です。診断結果はあくまで参考値として使ってください。

PSAの評価基準についてはPSAグレードとは?1〜10の意味と、ポケカで減点されやすいポイントもご覧ください。

撮影した写真で、カード名とPSA申込用の英語名を確認できます
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